頭も体もスッキリ!「ペパーミント」

メントールが含まれているため、すっきりとした香りが特徴的。鼻づまりや咳への効果があるほか、胃の不快感や重たさにもオススメです。脳をすっきりさせる働きもあるため、時差ぼけにも効果アリです。

ペパーミント

(Mentha piperita)
シソ科の草本
葉を水蒸気蒸留して採油

半日陰でもよく育つハーブ。神話では妖精がミントに変えられたとされます。

◆ペパーミントについて
古くは宗教儀式で礼拝堂の床にペパーミントを撒き、室内に芳香を満たしたり、古代ローマ時代にはワインに入れて活用された歴史をもちます。現在でもお茶や お菓子の材料にもよく使われ生活の中で馴染みがあるハーブ。ミントにはたくさんの種類があり、園芸分野でも多く栽培されています。葉を軽くこするだけでさ わやかな香りが広がります。

◆ペパーミントのアロマ効果
メントールという成分が含まれているため、しみとおるようなすっきりとした香りが特徴的。風邪や花粉症の諸症状に活用される のは、鼻づまりや咳への効果が期待できるから。また食べすぎや飲みすぎといったときにもオススメで、胃の不快感や重たさをとりさり、すっきりとさせます。 ペパーミントの香りは脳を刺激するため、時差ぼけなどにも効果が望めます。また頭痛やめまいといった頭部のトラブルに使うことがあります。エッセンシャル オイルではペパーミントのほかに、スペアミントなどもありますが、もっとも一般的なのがペパーミントオイルといえます。

◆注意
安全に使っていれば特には問題なし。ただ、刺激的な香りをもつため妊娠中などには注意が必要なこともあります。目の近くでの使用も注意が必要です。

◆ガイドからひとこと提案
「ミント」というだけで湿布剤や歯磨き粉、ガムのイメージをもたれてしまうのが残念。人工香料とは違い、天然のペパーミントの香りはハーブらしい草っぽさ と甘味が含まれます。先入観をあまり持たずに試してみて下さい。室内での芳香を楽しむ方法やアロマトリートメントでの使い方がオススメ。

参考文献
『アロマテラピーのための84の精油』ワンダー・セラー著 高山林太郎訳(フレグランスジャーナル社)

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コメント: 1
  • #1

    Fae Brune (木曜日, 02 2月 2017 01:55)


    A motivating discussion is definitely worth comment. I believe that you should write more on this issue, it may not be a taboo subject but generally people do not talk about these issues. To the next! Cheers!!